ホームページ診断で最低限おさえておきたい無料ツール3選

新年度を迎え、健康診断をされる方も多い時期だと思いますが、ホームページも人間同様、年に一度は健康診断をすることをオススメします。
人間のように命にかかわることはありませんが、せっかくのホームページが最善の状態でないと、検索結果やアクセス結果などにも悪影響を及ぼします。
今回は、最低限おさえておきたいホームページの無料診断ツールをご紹介します。

無料診断ツールその1 「think with Google

「think with Google」は、1.ホームページがモバイル(スマホ)に最適化されているか、2.モバイル(スマホ)の表示スピード、3.デスクトップPCの表示スピード、の3つの診断をしてくれます。

使い方はカンタン!下記画面に診断したいホームページのURLを入力し、「TEST NOW」をクリックするだけです。

数秒で(ホームページのボリュームによる)診断結果が表示されます。
以下、弊社サイト(http://wid.jp)の診断結果になります。

診断結果は100点満点中、何点かで表示されます。
81点以上であれば「GOOD」の診断になります。逆に60点を下回ると「POOR」で改善の必要性がでてきます。61~80点は「FAIR」で、セーフといったところでですが、70点以下は改善をすべきだと思います。
弊社サイトはというと、モバイル(スマホ)の表示スピードが59点と、残念な結果です。。
原因は分かっているのですが、なかなか自分のところの改善に手がまわらない状況だったりします。

各診断結果の詳細も、上記の通り確認することができます。
内容は英語での表示になりますが、Google翻訳を使って把握しましょう!

 

無料診断ツールその2 「Another HTML-lint 5

「Another HTML-lint 5」は、ホームページが正しいhtmlで記述されているかを診断してくれます。htmlに間違いなどがあると表示崩れだけでなく、検索結果にも影響することがあります。

こちらもカンタン!下記画面のURLエリアに診断したいURLを入力し、「チェック」ボタンをクリックするだけ。
※出力についての項目はデフォルトのままで大丈夫です。

診断結果は数秒で表示され、何行目の何のタグが間違っているかを具体的に指摘してくれます。「Severity」の項目は0~9段階で不具合のレベルを表しており、9に近づくほど致命的な状況になります。その他、不具合の解説もあったりと親切な診断ツールです。

なんと!!弊社ホームページは、70個ものエラーが、、、汗。ホームページ制作屋としてはお恥ずかしい結果となっています。「がんばりましょう」のハンコが小学生時代を思い出させてくれます。

 

無料診断ツールその3 「CSS Validation Service

「CSS Validation Service」は、CSSというホームページのデザインやレイアウトなどの記述に間違いがないかを診断してくれます。こちらもhtml同様に記述に間違いなどあると表示崩れだけでなく、検索結果などにも影響がでる場合があります。

これまたカンタン!アドレス部分に診断したいURLを入力し、「検証する」ボタンをクリック!

こちらも数秒で診断結果が表示されます。「エラー」と「警告」に分かれて結果がでます。

ん~、html同様にエラーと警告がいろいろと。。これから少しずつ改善をしてまいります。

 

上記以外にも無料で診断できる同様のツールがたくさん存在しています。ホームページの検索結果やアクセス結果がおもわしくないようであれば、一度ホームページの診断をして、悪いところを改善することで、ホームページの結果も変わってくると思います。

弊社では無料でホームページの診断を行っていますので、面倒だなーという方はどしどしご依頼ください。診断結果を元に最善の改善策も合わせて提案させていただきます。

 

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